治療・手術について

他の眼科されない涙道閉塞疾患、観血的手術治療、先進医療(多焦点眼内レンズ)等の眼形成手術などを高いレベルで積極的に行っています

涙 道

30年来涙道を専門として治療している数少ない医師でもあり、あらゆる涙道疾患に対応可能な眼科と言え、先天性鼻涙管閉塞は数千例の経験を持ちます。チューブ挿入術も涙道内視鏡を用いた症例は約95%は治癒し、最新治療でもあるレーザー涙嚢鼻腔吻合術は、外来治療可能です。難治の涙嚢鼻腔吻合術も全身麻酔で99%、1回で治癒してあります。又最難関の全涙道閉塞「結膜涙嚢鼻腔吻合術」も国内に数名しかできない医師の一人であり手術可能です。

緑内障

緑内障は新田院長が群馬大学時代からライフワークとして取り組んできた分野です。博士号も緑内障の研究で取得しました。レーザー虹彩切開術を行う眼科は多いのですが、観血的手術である「流出路再建術」や「ろ過手術」「インプラント手術」まで行っている眼科は極めて少なく、診断、手術、術後管理まで一貫して治療しています。観血手術には長年の経験が必要となります。

白内障/先進医療 多焦点レンズ

これからの白内障手術は「屈折矯正手術」という認識が必要と考えています。ただ、明るくなれば良いといった時代から、患者さんの日常生活がより快適になるように十分な聞き取りをして、眼内レンズを選択するように心がけています。伊勢崎市で初めて「先進医療施設基準」の認可を得ましたので、多焦点眼内レンズを希望される患者さんが、他の都市まで行かなくても手術可能になりました。保険で使用可能な乱視矯正眼内レンズも適応があれば積極的に入れています

硝子体

長年硝子体手術は群馬大学でしかできない手術でしたが、医療機械の発達と硝子体疾患医習熟した前埼玉医大教授の森圭介先生に来ていただくことにより、新田眼科で日帰り硝子体手術が可能となりました。2年前から始めて100例近くになりましたが、合併症もなく経過良好です。緊急の網膜剥離や重症の増殖糖尿病網膜症以外は日帰り手術が可能です。前橋までは遠くて大変という患者さんは相談に来てください。

眼形成

主に眼瞼下垂ですが、鹿嶋先生から始まり、今は群馬大学眼形成外来担当の遠藤朝美先生に来ていただき、眼形成手術が可能となっています。炭酸ガスレーザーや高周波メスなどを使用し、洗練された手術を行っています。若い時と比べ目が小さくなったと感じている方は相談に来てください。