院長挨拶

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ご挨拶

開業して地域の医療に徹しようと決心してから丸16年が過ぎました。気楽に受診でき、高いレベルの診療を心がけ、医院を出る時の患者さんの満足感を大切にし てきたつもりでいます。述べ約5万5千人人の患者さんが受診してくれたことになっており、全員の方に満足感を持ってもらえたか不安もあります。初心を忘れずに日々の 診療を充実させていきたいと考えています。

特に他の眼科の先生がほとんどされない涙道閉塞疾患の手術治療、また40歳以上の100人中17人はいる緑内障の外来管理と手術治療、そして地味ですが長い将来 の視機能を保つための斜視・弱視治療、最後になりましたが、高齢化に伴いより充実した毎日を送るために白内障の手術も積極的に行っていきたいと考えております。 特に開業17年目という節目にあたり、初心に帰り、さらなる勉強、努力を続けるべく心身ともに引き締めたいと思っています。

私の診断のポリシー

地元の開業医として、患者さんの20年、30年先を考えた治療を心がけている。学会などで最先端技術の知識は得ているが、実際に治療に取り入れるのは有用性と安全性が確認された段階で行っている。満足して医院から帰宅してもらえることが最高の喜び。

良い診療を受けるには

問診はとても大切。正確な情報が得られれば、医師は必要かつ十分な検査ができ、病状も絞り込める。言い忘れることがないよう簡単なメモを用意し、医師の話も書き留めておくとよい。自分にとって耳の痛い言葉を言われても、よく聞いて実行すること。

患者さんへ一言

医者も人間、患者さんも人間。お互いの相性があわなければ、信頼関係は生まれず、その医師の診断や治療に疑問が生じ、よい結果は出ません。そんなときは医師を変えてもよいでしょう。気軽に質問もできずに気疲れするようでは、治る病気も治らないと思います。

院長経歴

昭和55年 群馬大学医学部卒業
平成02年 群馬大学眼科にて診療と研究を行い、緑内障の研究で博士号を取得。この間一年間、長野県佐久病院眼科部長を務める。
平成02年 伊勢崎市にて新田眼科を開業。
現在 *日本眼科学会専門医
*日本緑内障学会会員
*日本眼科手術学会会員